FEATURE
IMそろばんの3つの特徴
FEATURE01
教育者の組織
IMそろばんは、ただ子どもたちを指導する場ではありません。
指導にあたる先生たちは、日々新しい教育方法を学び、最新の知識や指導法を取り入れることに積極的です。
先生同士がつながり、定期的な研究会や研修会を通じて互いに学び合うことで、それぞれの指導力を高め、子どもたち一人ひとりに合った最適な指導を提供します。
また、先生自身が学び続ける姿を見せることで、子どもたちにとっても「学ぶことは楽しい」「成長は一生続くもの」というメッセージを自然に伝えることができるのです。
私たちはこのような教育者のつながりと成長こそが、より良い教育現場をつくる土台であると考えています。
FEATURE02
グローバル視点を持ったそろばん教育
IMそろばんでは、日本国内にとどまらず、国際的な視点を取り入れたそろばん教育を実践しています。
例えば、ハワイで開催される大会や海外との交流イベントに参加することで、子どもたちは異文化に触れ、自然と英語を使う機会を得ます。
授業内では「英語の聞き取り算」や「英語で出題される文章問題」に挑戦することで、計算力を鍛えるだけでなく、語学力や異文化理解も育てます。
世界に目を向け、自分の可能性を広げる経験は、子どもたちにとって大きな自信となります。
未来のグローバル人材として、柔軟な考え方や挑戦する勇気を育むことも、私たちのそろばん教育の大きな特徴です。
FEATURE03
知恵ある子どもを育てるメソッド
IMそろばんが目指すのは、単に計算が早い子どもを育てることではありません。
助数詞を使った計算や複雑な単位換算、文章問題を通じて、「数字をリアルに感じる力」を養います。
例えば、単なる数字の操作ではなく「これは何を意味するのか」「どう使えるのか」という視点で問題に向き合うことで、考える力を育てます。
さらに、問題がうまく解けなかったときも諦めずに挑戦を続ける折れない心や、
成功体験を積み重ねることで得られる自己肯定感・自信といった、計算力以外の「生きる力」も大切にしています。
私たちのメソッドは、子どもたちの可能性を最大限に引き出し、将来につながる知恵と力を育むのです。
ACTIVITY
IMそろばんの活動
先生たちの指導力向上のため、定期的に研修会を開催しています。
ハワイや日本で国際大会を開催。英語や文化交流も体験できます。
仲間と協力しながら心と力を育てるキャンプや大会を行っています。
そろばんを通じて、日常生活でも活かせる思考力を育成します。